■こちらの商品は予約商品です。
※注意事項
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納期は2026年5月中旬以降を予定しており、順次配送いたします。
- 定数量に達した場合、受付を抽選販売に切り替えさせていただきます。当選された方はそのままご注文を承り、落選された方は順次返金対応させていただきます。
- 予約商品と通常の商品を同じカートに入れて購入させた場合は全ての商品が揃ってから同梱発送となります。 あらかじめご了承ください。
- 染色加工をしますので、個体差が生じます。
またペンキ飛ばし加工は一つ一つ職人が手作業で施します。二つとして同じものはなく、個体差が生じます。
この特性をよく理解された方のみ購入をお願いいたします。
- 加工による縫製の糸切れなどが生じることがありますのが、使用に問題がない範囲のものはそのまま修正をせずに正常と見做し届けさせていただきます。
使用に支障がある可能性のある糸切れやほつれは出荷前の検品で修繕をさせていただきます。
その場合は縫製の修正跡が発生しますが、こちらも個々のテントの個性と捉えていただける方のみ購入手配をしていただきますよう、お願いいたします。
■ストーリー
“Art×Tent”
“芸術に寝泊まりする”
H.A.K.Uさんが完成したUNAKに染色とペンキ飛ばし加工をして出来上がる特別なテント
もはやそう表現しても良いくらい。
しかも快適に。
@hakunokiroku × @ma.i.co_official × @calma_store_at_dawn
BIRD HAUSE Unak
価値ってなんだろう。
そんな問いかけをしてくるテント。
たとえば、ひと昔に作られた物で、名作と言われるテントがある。
状態が良いなどが理由で、価値が高いテントもある。
素材次第が高価、製造コストも高いので高いテントもある。
限定生産で数が少ないなど、希少価値が高い物もある。
様々な素材や、形態のテントがある中で、カルマストアがテントを提案するならどんなテントか。
テントが売りたくて、このテントを選んだのではありません。
このテントだから取り扱いたいと思ったから。
そして、希少価値や素材などの仕様のコストと関連のない、価値があるテントを提供したくて企画しました。
絵画を筆頭に、骨董品や人気の作家さんが作った物など、製品コストなどでは測れない価値が高い物もある。
テントにもART的な要素の価値があっても良いのではないか?
そんな要素を万人が求めていない事を承知で進めています。笑
たった一人でも良い。そこに価値を置くことに、理解をしてくれる人がいるのであれば挑戦したいなと思っています。
使っていく間に、色褪せ、ペンキはところどころやがて剥がれ落ちていく。
使う人の使い方で千差万別の表情を見せるテントもあっても良いし、そんなテントなら欲しい。
初めて @hakunokiroku さんの作るペンキ飛ばしを施した物を見て、素敵だなと思い、ダメ元でお願いし実現いたしました。
ペンキ飛ばしをすることで、かかる輸送コストやその他の費用を考えると一体いくらの販売価格になるのか……。
そんな課題もありましたが、どうしても実現したくやっと形になりました。
たくさん売れる物ではないですが、こんなプロジェクトに協力してくれる @hakunokiroku @ma.i.co_official
ありがとうございます。
未来のオーナーさんがこのテントで四季折々の自然の豊かさと美しさ、そして厳しさを味わって、噛み締めている姿を想像しながら進めています。
機会があれば各地のポップアップでも展示予定です。
ぜひ、一度生地を掴んでみてください。
ーUNAKについてー
掴んだ瞬間にわかる、がっしりとした生地。
あなたが掴んできたどのテントの生地よりもしっかりしているはず。
月日が経ち、少しずつ色褪せていく様を眺めるのも楽しみの一つ。
それを楽しめるテントだからこそ作ってもらいました。
圧倒的な生地性能と設置のしやすさ
このテントだから取り扱いたいと思わせる幕。
特筆すべきは、難燃性と撥水性
なぜ難燃で撥水性能が素晴らしいのか?
その秘密は使用する生地にあります。
生地を作る場合の基準として1S Q/m=という表記が使われます。
生地面積:1M*1M(これをS Q/mと表記。アメリカの表記方法です)の大きさでどのくらいの糸の量を使用しているかの単位。
MAICOのオリジナルファブリックの生地の糸の使用量は1SQ/m=320g
一般的に他社で製作されているどのテントよりも糸の使用量が多いのが特徴。
では糸の使用量が多いとどうなるのか?
まず。生地が厚くなるので燃えにくくなる。
そして遮光性が高くなる。
また、撥水性能も高くなる。
TCは水に濡れると糸が水を吸うのでより密度が高くなる。
結果、水を浸透させにくくなる。
一般的に化繊の耐水性能を耐水圧で比較しますが、TCは透湿性があるので耐水圧の表記は使いません。
非常に丈夫で通気性の良い綿/ポリエステル生地は、どのコーティング生地で作ったテントよりもはるかに優れた室内環境を提供します。
そして何よりタフ。
たとえ、色褪せても生地本来の性能を維持してくれるMAICOのオリジナル生地。
掴んだ瞬間に感じる”このテントはきっと思い出と一緒に次の世代に引き継ぐな”という予感をさせてくれる。
機会があれば、他社の生地のgを調べて比較をおすすめします。
タフを謳っている生地でも200g前後。
320gという数字の凄さを感じることでしょう。
防水コーティングは施していないものの、高い撥水効果を発揮。
霧雨や長時間の雨でも、内部への浸水を防ぐ。
それでいて、化学繊維でできたテントに比べて通気性が良く、雨に濡れても乾きが早いといった特徴もあります。
一般的なT/C素材と比べて遮光性も高く、紫外線も防止。
夜間に幕内でライトをつけても外からシルエットが見えることはありません。
◆テントの構造に関して◆
自然の中でより多くの時間を楽しめるように最小限の設営時間と自社開発した耐久性の高い生地がなしえる快適性。
雨のなかでキャンプをする時、テントの内部が快適かどうか。
TC生地の特性上、雨に濡れると生地に染みますが、テント内部の面は驚くほどサラサラ。
2、3日降り続けるような長時間の雨の中でも、漏水は見られない。結露もなく、悪天候になればなるほど魅力を感じるテント。
室内空間の前に飛び出した1.6Mの軒空間が雨の吹き込みを最小限に抑え焚き火を楽しむことさえ可能にする。
A型フレームを採用した出入り口は、開放感抜群。軒は奥行きが約1.6mあり、雨の入り込みを最小限に抑えてくれる。
さらに、入り口部の2枚の幕は脱着可能で、付属のポールを利用することで焚き火台の風防としても使用可能。
テント後部のドアを開いて、タープのような開放感を得ることも可能です。
BIRD HAUS UNAKのフロントドアは季節やシーンに合わせていろんバリエーションで使用できます。
室内空間は2.7M*1.6M。
市場にある各ブランドのコットが使用可能です。
最低8本のペグダウンと3本のポールで、簡単に組み立てが可能。
シンプルな構造で、設営時のストレスを軽減してくれる。
前扉と後扉を開ければタープとしてもお使いいただけます。
■スペック
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室内空間 |
2.7M×1.6M |
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収納サイズ |
約530×420×220cm |
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使用時サイズ |
高さ 入り口210cm・後部 160cm × 横幅 入り口270cm |
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総重量 |
約9.5kg |
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素材(フロント部の幕) |
Poly 65% cotton35%(T/C素材) Yam count20’s/2 |
| 素材(ポール) |
606I Duralumin 19mm 1.2T |
| 素材(A型ブラケット) |
Stainless Steel |
■注意事項
購入前によくお読みなり、ご確認ください。
- 防炎ではありません。
焚き火などの火器を使用する場合は自己責任でご使用ください。難燃処理はしていませんので、生地の近くで火器を使用すると火災の危険が生じます。
くれぐれもご注意ください。
- 使用を重ねるにつれ、撥水力の低下が生じます。性能が低下したと感じる場合は、市販の撥水剤の塗布をしてください。
- 生地が濡れた状態での長時間の保管はカビの原因となります。乾燥後は風通しの良い場所に保管してください。
- 経年変化で色むらや色褪せが生じます。