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CALMASTOREとPOPUP
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台風の中、いかがお過ごしですか?松下です。 誰?と思った方もいるのではないでしょうか?そうですね。中々こういう場には出ないのでご存知でない方も多い、いや!むしろそういう人しかいないと思いますので、まずは一旦ご紹介に預かりますね。 CALMASTOREではセールスを担当しています。どんなことをやっているのか簡単に言いますと、あなたの街のアウトドアショップにCALMAの商品が置いてある!そんなCALMASTOREアイテムをお店に置いてもらう仕事をしています。ちなみにご来店された方はご存知かもしれませんが、POPUPの時によく帽子を被ってニコニコしている男が立っているかと思います。それが僕です。こんにちは。 普段は自分でアパレルの仕事をしており、ひょんなご縁から金オーナーと知り合い、CALMASTOREに携わることになりました。もう4年近くになりますが、この辺の話はまた次回にでも。せっかくの機会をもらったので今日はPOPUPの話でも。 ”POPUPとは何か” 近年CALMASTOREではPOPUPをゆかりのある店舗さんと開催しています。 "何の為にやるのか” 一つは、新作の紹介や、これから販売する商品の批評を確認するため。 WEBだけだと判断できないけど、実際に見たら想像以上に良かった。逆に良いと思ってたらイマイチだったと言われる商品もある。リアルなお客様の声が聞けるし、こう言うのが欲しい!と要望も聞ける。それはつまり、今後の商品企画にも通ずる情報を手に入れることができるってこと。大ヒットする商品が生まれることもあります。その際たる例が【HEKA】最初はWEBやSNSだけだとどうなんだろうと懐疑的でしたが山梨のStandardpointさん協力のもと実際に見れる場を作って座ってもらったらとても良い!予想以上に人気となる椅子となりました。 今後も、現場で生まれる人気商品が出ると嬉しいですね。 もう一つの理由はお客さんや店舗スタッフさんとの密なコミュニケーション。お店ではすごい反応が良かった。逆にウチではこう言うのが売れる。自分達の現在値が測れると言う意味でもオーナーさんとの話は貴重ですよね(半分くだらない話をしてますが、、、)最近では地方でPOPUPして、そのままオーナーさんの家に泊めてもらうこともしばしば。。信頼されているってことですね笑地方でしか会わないお客様もいますが、毎回わざわざ来てくれてお話ししてくれて最近では、顔を覚えて名前で呼びあう人も増えました。差し入れを持ってきてくれる人まで(太り気味です)毎回来てくれる人もいます。手伝ってくれる人も。。。笑 売上はもちろん大事ですが、それ以上の価値があるのが人との繋がり。全国津々浦々、そんなファンの人達に支えられているんだなと実感を感じつつちゃんとしなきゃなと引き締まる気持ちになります。 来てみないと感じられない経験。他のブランドとはちょっと違う風景が見れるように今後も続けていけたらと思います。その為には新しい商品も作らねば!ですね。興味本位でお話だけでも来てくれたら嬉しいです!ニコニコ(ニヤニヤ?)した僕がお待ちしております。今回はPOPUPについて書いてみました。ブログって難しいですね。。。。未筆ながら最後までご覧いただきありがとうございました!! ってことで、今週は三重のOUTBURNが開催です! 毎回、好評を得ていますOUTBURN愛知で、お世話になっているキャンプショップランタンさんが主催のこのイベントに多くの個性豊かなブランドさん達と1年ぶりに参加します!今回はこれまで以上の商品量、今後販売するあの商品やこんな商品も販売。38ktは新作のアルミシリーズとrich2型もご用意。こちらは今回、先着販売とします。おひとり様1個のみとなりますのご注意ください。Workshopももちろんやります。 ちょうど良い大きさで2日間楽しめる、そんなイベントになっています。内容盛りだくさんなので、ぜひ僕に会いに来てください!お待ちしています。
どのようにカルマストアは商品展開をしているのか?
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“違和感から、物をつくる” 今回は、CALMA STOREのものづくりの特徴について、少しお話ししたいと思います。 こんにちは。 前回のブログで新体制でブログも更新していくとお伝えしましたが、まずは店主がトップバッター。 “私たちは最初から「こんな商品をつくろう」と考えていることは、意外と少ない” むしろ始まりは、いつも小さな違和感だったりします。 「なぜ、みんな同じような物をつくるんだろう。」 ↑38ktをいろんなブランドさんが作っている時に感じた違和感は “ロゴは照明にいるのか?” 「なぜ、ロゴが大きいほど価値があるように見えるんだろう。」 なぜ?みんなロゴが好きなんだろう?? そして、もっと熟考していくと、 なぜ、限定100個だと欲しくなるんだろう?? なぜ、昔の道具には、今の物にはない魅力を感じるんだろう? 正解が分かっているわけではないのですが、、 ただ、 「なんか変だな。」 という感覚だけが残る。 私たちは、この違和感をできるだけ放っておかないようにしています。 違和感を、疑問に変える。 違和感を感じたら、 「嫌いだから」で終わらせるのではなく、 「なぜ、自分はそう感じたんだろう?」 と考えてみる。 例えば、最近よく考えている「ロゴ」。 私たちはロゴが嫌いなわけではありません。 CALMA STOREにもロゴはありますし、大切なもの。 でも、ロゴそのものが商品の価値になりすぎることには、少し違和感があります。 そこで考える。 「もしロゴを隠したら、その物の価値はどれくらい残るんだろう。」 ブランド名を知らなくても、それを欲しいと思うだろうか。 そこから、疑問が始まります。 分からなければ、過去を見る。 自分の中だけで考えても分からないときは、歴史を調べる。 素材、その物が生まれた背景、時代背景、著名なデザイナーや作家、職人、アンティーク、民藝、建築、服、車、芸術。 アウトドア用品をつくっているからといって、その業界だけを見る必要はないと思っています。 むしろ、まったく違う世界を見た方が面白い。 何十年、何百年と残ってきた物を見ると、流行とは別のところにある「何か」が見えてきます。 名もなき職人がつくった道具。 使うためにつくられた家具。 何度も修理されながら残ってきた物。 新品のときより、使われた後の方が美しく見える物。 なぜ、これらは長い時間を超えて残ってきたのか。 そこからまた、考える。 自分なりの答えをつくる。 もちろん、歴史を調べても答えが書いてあるわけではありません。 最後は、自分で考えるしかない。 例えば私は、 「100個しかないから特別なのではなく、10年間、自分が使ったから特別になる物をつくりたい。」 と思うようになりました。 これも最初から考えていたわけではありません。 限定、希少性、ロゴ、ヴィンテージ、民藝、アンティーク。 いろいろなものを見ながら、 「自分は何に価値を感じているんだろう。」 と考え続けた結果、少しずつ言葉になってきたもの。 そして、物を作る。 言葉になったら、今度はそれを物にしてみます。 素材を選ぶ。 形を考える。 経年変化を考える。 修理できるようにする。 時には、綺麗な状態を保つことよりも、傷や変色を重ねた先に、より美しくなる姿を想像して作る。 思想だけでは物にはならない。 だから最後は、手で触れられるものにします。 振り返ってみると、私たちはいつも同じようなことをしています。 違和感を感じる。↓なぜ違和感があるのか考える。↓歴史や、まったく違う世界を調べる。↓自分なりの原理にする。↓最後に、物として形にする。 ...
Blog!新体制!カルマストアはチームでやっていく。
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こんばんは。カルマストアの店主キムです。 初めてのオンラインストアでのブログ投稿です。 さて、表題に入る前に、、、 なぜ?店主は今までブログは書かなかったのか? についてお話を。 たくさん理由はあるのですが、、、 一番はインスタグラムの投稿は基本、店主です。 同じ口調でブログを書いたらくどすぎるし、単調でつまらないのではないか?と思ったから。 ご存じ、インスタグラムはあのくどくて、長ったらしい文。 書いている本人も9割以上の人は読んでないだろうな、とわかって書いているあれです。 店主の周りはあのことを『ポエム』といじってくるくらいのくどさ。 そんな理由で、一切の店主はブログの記事の執筆はしてきませんでした。 ですが、、、、、 長らくカスタマーサービスとブログを担当してくれていた、小西さんがカルマストアの業務を一旦、おやすみすることになり、、 理由は店主のサイコパス的な適当さが原因です。。 小西さん、、今までありがとうございました。。。この場を借りて、ありがとうございました。 さて、、、とはいえ、、ブログは続けたい。。。 ということで、今後のブログの方向性や役割について1ヶ月ほど考え、まとまったのでここにお知らせさせていただきます。 今後は、カルマストアに関わるいろんな人達が、日々の出来事や、発見、新商品の開発裏話やイベント語録などを投稿を計画します。 忙しい日常の中で、電車の中や、ソファでネットサーフィンに興じているときに覗いてくれると嬉しいです。 カルマストアは誰かが目立って進んでいくことを望んでいません。 本当は誰か表に立って「人となり」を知ってもらうことがセオリーです。 「よくいう、あなたから買いたい」です。 特に、創業時期はマストの選択です。 だけど、私たちは立ち上げから一貫して店主も表だって活動はしてきませんでした。 それは「ひねくれ者」だから。 表に出た方がいいに決まってると知りながら、それ以外の選択肢を模索したかったから。 今もその気持ちは変わらず、自分がスポットライトを浴びたいとも思っていなく、物や人にスポットライトを当てる立場でいたいと思っています。 そんなことで、このブログの場もカルマストアに関わる人たちの存在を知ってもらえるように計画していきます。 そしていつか、「カルマストアって誰がオーナーかわからないけどなんか好き」そんな言葉をもらえる未来を思い描いて、いきます。 引き続き、お付き合いください。 カルマストア 店主 キム
額に飾る写真
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写真に写っているのは景色なのに、思い出すのはその時の空気や会話だったりします。私たちが本当に集めたいのは物ではなく、時間なのかもしれません。写真整理をしながら考えた、思い出とCALMA STOREの話。