額に飾る写真
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写真に写っているのは景色なのに、思い出すのはその時の空気や会話だったりします。私たちが本当に集めたいのは物ではなく、時間なのかもしれません。写真整理をしながら考えた、思い出とCALMA STOREの話。
Eastbound Caravan ― 思い出を運ぶ、新しい旅のかたち
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CALMA STOREの新事業「Eastbound Caravan」始動。海外から日本を訪れる旅行者にも、日本国内を旅する人にも向けて、旅の体験や地域の情報をつなぐ新しいサービスを目指します。
人が物を捨てる理由
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中古ショップで見つけた古いパンプスを「かわいそう」と表現した投稿がありました。なぜ私たちは時々、物に人格を感じるのでしょうか。八百万の神という日本人らしい感覚から、アンティークや思い出について考えてみました。
本質の温度
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バイカル湖の底にある4℃の水。何気なく知った豆知識から、ジュエリーブランド4℃の由来、そして「姿を変えながらも本質は変わらない」という考え方に繋がった話です。
大人になると増える荷物の話
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筋トレを始めて気づいたことがあります。
軽くしたかったのは体だけじゃなかったということ。
家族や仕事、人との関わりの中で少しずつ増えていく「見えない荷物」。
私にとってキャンプは、それらを少しだけ降ろしに行く時間なのかもしれません。
誕生日と、未来の話。|HAPPY BIRTHDAY SHADEについて
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先日の誕生日、家族とキャンプ仲間からもらったのは「モノ」より、“私のために使ってくれた時間”でした。
CALMA STOREの新作「HAPPY BIRTHDAY SHADE」は、映えるためじゃなく、あとから思い出すための道具。
“未来のアンティーク”という言葉の意味を、少しだけ分かった気がしたお話です。
カバルカルマに集う人たち
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DIY OR DIEで見えたのは、“綺麗に作ること”よりも、“自分の手で作る楽しさ”でした。
店主がCALMA STOREをルパン一味に例える理由。
PENT HOUSEというアジトで起きた、手間と愛着のものづくりの話。
深海の青は、静かな記憶を連れてくる。
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“ITS NOT HYPE”
イヴ・サン=ローランが愛したMajorelle Blue。
深海みたいに静かで、
少しだけ感情を沈めてくれるような青でした。
38kt Rich Majorelleに込められた、
偶然と記憶と静けさの話。
足りないものより、あるものを見る
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推しの漫画がアニメ化されました。
そこから改めて考えた「最初の一歩」という話。
老子の言葉、日本三國の青輝、そして諸葛亮の逸話。
それぞれに共通していたのは、
「足りないものではなく、あるものを見る」という視点でした。
CALMA STOREが企画した“Castle Camp”もまた、
その延長にあるひとつの試みです。