Blog!新体制!カルマストアはチームでやっていく。
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こんばんは。カルマストアの店主キムです。 初めてのオンラインストアでのブログ投稿です。 さて、表題に入る前に、、、 なぜ?店主は今までブログは書かなかったのか? についてお話を。 たくさん理由はあるのですが、、、 一番はインスタグラムの投稿は基本、店主です。 同じ口調でブログを書いたらくどすぎるし、単調でつまらないのではないか?と思ったから。 ご存じ、インスタグラムはあのくどくて、長ったらしい文。 書いている本人も9割以上の人は読んでないだろうな、とわかって書いているあれです。 店主の周りはあのことを『ポエム』といじってくるくらいのくどさ。 そんな理由で、一切の店主はブログの記事の執筆はしてきませんでした。 ですが、、、、、 長らくカスタマーサービスとブログを担当してくれていた、小西さんがカルマストアの業務を一旦、おやすみすることになり、、 理由は店主のサイコパス的な適当さが原因です。。 小西さん、、今までありがとうございました。。。この場を借りて、ありがとうございました。 さて、、、とはいえ、、ブログは続けたい。。。 ということで、今後のブログの方向性や役割について1ヶ月ほど考え、まとまったのでここにお知らせさせていただきます。 今後は、カルマストアに関わるいろんな人達が、日々の出来事や、発見、新商品の開発裏話やイベント語録などを投稿を計画します。 忙しい日常の中で、電車の中や、ソファでネットサーフィンに興じているときに覗いてくれると嬉しいです。 カルマストアは誰かが目立って進んでいくことを望んでいません。 本当は誰か表に立って「人となり」を知ってもらうことがセオリーです。 「よくいう、あなたから買いたい」です。 特に、創業時期はマストの選択です。 だけど、私たちは立ち上げから一貫して店主も表だって活動はしてきませんでした。 それは「ひねくれ者」だから。 表に出た方がいいに決まってると知りながら、それ以外の選択肢を模索したかったから。 今もその気持ちは変わらず、自分がスポットライトを浴びたいとも思っていなく、物や人にスポットライトを当てる立場でいたいと思っています。 そんなことで、このブログの場もカルマストアに関わる人たちの存在を知ってもらえるように計画していきます。 そしていつか、「カルマストアって誰がオーナーかわからないけどなんか好き」そんな言葉をもらえる未来を思い描いて、いきます。 引き続き、お付き合いください。 カルマストア 店主 キム
額に飾る写真
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写真に写っているのは景色なのに、思い出すのはその時の空気や会話だったりします。私たちが本当に集めたいのは物ではなく、時間なのかもしれません。写真整理をしながら考えた、思い出とCALMA STOREの話。
Eastbound Caravan ― 思い出を運ぶ、新しい旅のかたち
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CALMA STOREの新事業「Eastbound Caravan」始動。海外から日本を訪れる旅行者にも、日本国内を旅する人にも向けて、旅の体験や地域の情報をつなぐ新しいサービスを目指します。
人が物を捨てる理由
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中古ショップで見つけた古いパンプスを「かわいそう」と表現した投稿がありました。なぜ私たちは時々、物に人格を感じるのでしょうか。八百万の神という日本人らしい感覚から、アンティークや思い出について考えてみました。
本質の温度
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バイカル湖の底にある4℃の水。何気なく知った豆知識から、ジュエリーブランド4℃の由来、そして「姿を変えながらも本質は変わらない」という考え方に繋がった話です。
大人になると増える荷物の話
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筋トレを始めて気づいたことがあります。
軽くしたかったのは体だけじゃなかったということ。
家族や仕事、人との関わりの中で少しずつ増えていく「見えない荷物」。
私にとってキャンプは、それらを少しだけ降ろしに行く時間なのかもしれません。
誕生日と、未来の話。|HAPPY BIRTHDAY SHADEについて
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先日の誕生日、家族とキャンプ仲間からもらったのは「モノ」より、“私のために使ってくれた時間”でした。
CALMA STOREの新作「HAPPY BIRTHDAY SHADE」は、映えるためじゃなく、あとから思い出すための道具。
“未来のアンティーク”という言葉の意味を、少しだけ分かった気がしたお話です。
カバルカルマに集う人たち
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DIY OR DIEで見えたのは、“綺麗に作ること”よりも、“自分の手で作る楽しさ”でした。
店主がCALMA STOREをルパン一味に例える理由。
PENT HOUSEというアジトで起きた、手間と愛着のものづくりの話。
深海の青は、静かな記憶を連れてくる。
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“ITS NOT HYPE”
イヴ・サン=ローランが愛したMajorelle Blue。
深海みたいに静かで、
少しだけ感情を沈めてくれるような青でした。
38kt Rich Majorelleに込められた、
偶然と記憶と静けさの話。