■こちらは抽選販売の応募です。
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おひとり様1点の抽選応募となります。
- 応募は必ず、1つずつカートで進めてください。
- 他の抽選販売応募と同じカートに入れた場合は無効とさせていただきます
- カートに入れて購入を完了したことで、抽選の応募が完了したこととなります。
- 当選者へのご連絡は、2月2日までにご連絡いたします。
- 当選された方は、別途メールでお送りする案内に従ってチケットの購入をお願いいたします。
- 落選した方にはご連絡いたしませんので、ご了承ください。
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info@calmastore.jpからのメール受信が可能な設定をご確認ください。
- 下記に記載の内容と注意事項をお読みになり、ご理解いただいた上でお申込みください。
■イベント概要
"DIY OR DIE”
at Tokyo CALMA store
Big thanks @wildingout_products
別注でアンティーク家具のリペア職人が塗装したオットマンを、ご自身で塗装の基礎を学びながら仕上げていくワークショップです。
イベント情報
- 日時:2026.2/14、2/15
- 定員:各日10名
- 応募人数が設定人数を下回る場合は、14日、15日どちらかの日程で開催する可能性があります。あらかじめご了承ください。
- 時間:10:00-12:00/ 1時間休憩/ 13:00-16:00(計5時間予定)
- 開催場所:TOKYO CALMA STORE PENT HOUSE 南青山
- 住所非公開につき、当選者様に別途ご案内いたします。
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最寄駅(渋谷駅、表参道駅)から徒歩約10分。
車でのご来店可(近隣のコインパーキング利用となります。)
- 参加費用:29,800円
チケットについて
- 当選後、チケットを購入された方は、登録のメールアドレスに電子インビテーションカード(チケット)をお送りします。当日はスマホなどで提示できるようにお願いします。
- 当選者様に加え、1名のみ同伴者の参加が可能です。
- 小学生未満の同席は原則不可。小学生以上の同席参加をご希望の場合は、参加者ご自身で責任を負っていただく同意が必須となります。
- ワークショップの進行や他の参加者の作業の妨げにならないことが前提となります。
- 一緒に塗装参加していただいてもOK。その場合はスツール1脚を二人で塗装していただきます。
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チケットの転売・譲渡での入店はできません。当選者様ご本人と同伴者様のみ入店可能となります。
- 当選者様のお名前と違う方は入店できません。あらかじめご了承ください。
費用内訳
- スツール商品代金:一脚
※塗装済みの商品は24,800円で販売している商品です。
- 手袋など、塗料一式 ※余った塗料は持ち帰り可能。
- 工具貸し出し費用 ※一脚分 原則一人分。
- ワンドリンク 原則一人分。ノンアルコール。
- 講習代金
■ワークショップ内容
オーク材のスツールの無塗装を事前購入された方が当日ご来店。
アンティーク家具の現役リペア職人を講師として招き、木製家具の塗装の基礎と技術を学びます。
ご自身で購入されたスツールを塗装していただきます。
※原則、当日持ち帰り可能。
講習の目的
受講者が自分で木製品の塗装や補修の基礎を学ぶことで、講習後に自分で塗装ができるようになる。
簡単な補修ができるようになる。
■注意事項
以下の注意事項に同意された方のみ、参加応募をお願いします。
参加応募された方は下記の内容に同意したものとします。
- 天候や予期せぬトラブルで持ち帰れない場合は後日発送となります。
- 弊社の運営上の理由の場合は送料無料。
- 作業時間延長や、お客様の都合による発送希望の場合は送料実費は原則お客様負担となります。
- ワークショップ中での参加者の不注意や指示に従わずに発生した事故、怪我に関しては当社は一切の責任を負いません。基本危険な作業はありませんが、全ての自己責任となります。
■参加者でご用意いただくもの
- 塗料が飛び散っても気にしない上下の衣類、靴。
※着替える場所はあります。
- 昼食
※近隣に飲食店、弁当屋さんあります。会場での飲食可。持ち込み可。
※ゴミはお持ち帰りをお願いいたします。
■ストーリー
カルマストアの本拠地は野良犬と牛しかいないような、ど田舎の小さな村の小さなお店です。
そして去年、東京の南青山に住所非公開で拠点を構えました。
本拠地は台湾でも陸の孤島とまで言われる場所にある。
かたや、大都会東京のど真ん中に拠点を構える。
両極端の場所にお店を構える意味を、自分たちなりに問い続けています。
その答えの一つとしてこのような企画を試験的に開催。
ひと昔のように実店舗が必要じゃなくなりました。
なんでもオンラインで買える現代。
しかも早く届いて、街で欲しいものを探すより効率が良い。
下手すれば最安値で買える。
もう運営だけ見れば、実店舗は必要はないのかもしれません。
そんななか、拠点を構えた理由は何か。
それはオンラインではどうしても伝えられない事があるから。
サイズ感、素材感、色合い。
そして、店舗での接客であれば、その場でちょっとした疑問を投げかければ、すぐ店員さんが答えてくれる。
でもオンラインではそうはいかない。
心の中に抱えた疑問を晴らすようにYouTubeを漁ったり、納得が行くまでネットサーフィンを繰り返す。
そんな時代です。
良いとか悪いとかそんなことでもなく、ただそんな時代ということ。
ハイテク、ハイタッチの法則という言葉があります。
テクノロジーが発達すればするほどそれに比例して人間らしい関わりや営みを人は求める。
拠点を構えようと決めた時、ただものを展示して売るのは勿体無いなと思っていました。
だけど、そこでしか買えないものを意図的に作り上げて希少を全面に押し出すのもしたくない。
商品はいつでもオンラインで買えるのだからここではここでしかできないことをしてみよう。
そう思って企画いたしました。
物売りですが、全部が新しいものでなくても良いし、中古でも、再利用でも、自作でも作って使えば良いと思っています。
ならなぜ、この事業をやるのか、続けるのか。
そこを突き詰めていく中で一つの答えを持っています。
いつまでも捨てられることなく、時代が変わっても誰かのお気に入りとして選ばれるものを作る。または取り扱う。
将来のアンティークになりうる物を世に送り出す。
そして自分たちが信じる価値観に共感してくれる人たちを探しています。
そんな試みの一つです。
試しにやってみて、思ってもない事が起こりやめるかもしれないし、一回で終わるかもしれない。
でもやってみてわかることがあると信じてやってみます。
ご応募お待ちしております。
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