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■ストーリー
NAMSAN WORKS(ナムサンワークス)の無動力ファン TUF が、完成度をさらに高めた第2世代「MK2」として登場。
ソウル大学ターボマシナリー研究室出身の研究チームが、航空機エンジンの研究開発技術を応用して設計・製作。
2022年の初登場以来、中央集約型ヒートシンクやブースティングスカートなど独自構造は業界標準となり、冬のテント内をより暖かく、より快適にします。
作動原理(THERMOELECTRIC UNPLUGGED FAN)
- ストーブ上に置くと、下部ホットプレートと上部ヒートシンクの温度差で内蔵の熱電素子(TEG)が発電。
- 生成電力がモーターを駆動し、下方向への気流を作って暖気をテント隅々まで循環。
- 外部電源不要、置くだけで作動。
MK2の主なアップグレード
- OGV構造サポートフレーム:回転流(Swirl)で拡散性と直進性を両立
- 低慣性モーメントブレード:同出力条件で約30%のRPM向上
- 吐出口形状最適化:風の拡散効率アップ
- 外観フルリデザイン:高精度ハウジングで精悍な仕上げ
- 厚み増のデザインプレート:堅牢性と高級感向上
- 脱着式ハンドル:標準装備
- 上部プロテクトネット:安全性とデザイン性を両立
- 角型EPPケース:ショルダーストラップ付の新設計
- 耐熱シリコンパッド同梱:使用後の安全冷却に
テクノロジー
- CFD設計の高性能ヒートシンク:30種以上のフィン形状をシミュレーションし、放熱部の最高温度を従来比約40°C低く維持(Cold Side基準)。高出力かつ安定走行を実現。
- プレミアムモーター:世界トップクラスメーカー供給品を採用し、騒音/駆動問題を解消。
- 高性能熱電素子:最大無負荷電圧14.4V、最大出力22W。
デザイン
- ターボファンエンジンに着想を得たクラシック&シンプル。
- ハウジング高さを15mm低減し、視覚バランスを最適化。
- 上部ネットは3点固定から4点固定へ刷新し、固定ポイントを完全対称に。
■使い方
- ストーブ上部の安全ネットを外す
- 点火後、上面が十分温まるまで20~30分待機
- 上面中央にTUFを設置(約1~2分で回転開始。遅い場合は軽く送風して補助)
- 作動中~冷却前は本体高温。移動時は耐熱手袋を使用
- 使用後は付属シリコンパッド上で冷却し、十分冷めてからケースへ
■注意事項
使用上の注意
- 灯油ストーブ上面専用の暖房補助用無動力ファンです。
- 点火後20~30分加熱してから上面中央に設置。TUFを載せたまま点火しないこと。
- ストーブ上部の安全ネットは必ず外す(本体底面と上面は直接接触)。
- 表面温度350°C超の熱源(薪ストーブ等)では使用不可。
- 作動・冷却中は本体高温。移動時は耐熱手袋を使用。
- 上部吸気口を塞がない。使用後は耐熱素材上で冷却し、グラウンドシートやカーペット上に直接置かない。
取扱い上の注意
- 水分・油分を避け、乾燥環境で保管。落下・強い衝撃は厳禁。
- 運搬時はケース底部を持って移動(フタ持ち上げは落下リスク)。
- ケース収納は完全乾燥後に。分解・改造は行わない(A/S対象外になる場合あり)。
- 高温で溶けやすい素材のステッカー等は貼付しない。
- 〔製造上避けられない事項〕塗装面の微細スポット、リム上部の微小へこみ・乾燥痕、溶接ラインの隙間、ブレードの微細傷、上部ネット溶接部のわずかなズレや塗装ムラ・凹凸。
■オプション
■スペック
製品名
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TUF-350 MK2 |
サイズ
|
350mm(D)× 190mm(H) |
重量
|
4.8kg |
| 構成品 |
本体、角型EPPケース、耐熱シリコンパッド、取扱説明書、ショルダーストラップ |
| 材質 |
本体=アルミニウム/スチール、ケース=EPP |
| 作動温度範囲 |
250°C ~ 350°C |
| 最大電圧 |
14.4V |
| 最大出力 |
21.6W |
| モーター仕様 |
24V / 8,000rpm |