知る前と知った後-インプットとアウトプットのあいだにあるもの-
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今年の目標のひとつは、詳しくないジャンルの音楽にも興味を向けること。JAZZを聴いていて偶然出会ったのは、20年以上前に耳にしていたNujabesにつながる音でした。知らないまま触れたものも、時間をかけて自分の一部になる。インプットとアウトプット、その間にある「自分が生きた時間」について考えました。
石鎚山、1982m。息子と見た秋の四国。
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小学5年生の息子と目指した、秋の石鎚山1982m。尾道・千光寺での思いがけない鎖場体験、しまなみ海道の島々、紅葉に染まる山頂、帰りのフェリー。「山は逃げない」という言葉とともに綴る、親子の四国旅の記録。
心の内にある居場所
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親離れが進む小学5年生の息子。石鎚山への登山に誘ったとき、息子が口にした「クラスのみんなに写真を送りたい」という言葉。家族以外にも広がっていく子どもの世界と、Castle campで大切にしている次世代への想いについて綴ります。
思い出は、余白にできる。
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完成しているのに、どこか完成していない。CALMA STOREの道具には、使う人の時間や傷、そしてまだ起きていない思い出が入り込む「余白」があるように思います。人生にも、道具にも残されている余白について考えてみました。
守破離のカルマ——変わりゆく中で、変わらないもの
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元々は私自身もCALMA STOREのお客さんでした。
“秘密基地”のように感じていたカルマが、たくさんの人に知られ愛される存在へと変わっていく。
その変化に少し寂しさを覚えながらも、成長の証として前向きに受けとめています。
店主の好きな言葉「守破離」を軸に、カルマの歩みとこれからを綴ります。
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